つくる|信頼できる数字をつくる

課題

人的資本・サステナビリティ情報開示データの収集が属人的な作業に依存しており、開示数値の正確性と監査耐性を組織として担保できていない。

アプローチ

財務諸表監査・内部統制監査の高度な専門性を持つ公認会計士が、データ収集・集計・報告の各プロセスを「監査に耐えうる統制」として設計する。監査人が何に着目するかを知った上で統制を設計するため、後から作り直しを要しない体制を初回から構築できる。男性育休取得率・男女賃金差異といった有価証券報告書の法定開示項目についても、内部統制の構築から開示文書の作成まで一気通貫で支援する。

成果物

SSBJ基準・J-SOX水準の監査および第三者保証対応を含む、人的資本データの収集・集計・開示プロセスと内部統制の構築。

診る|その数字で組織を診る

課題

「心理的安全性」「ウェルビーイング」「キャリア自律」などの人事施策を、自社の実態データで検証しないまま導入しているため、どの施策が効いているのかが不明確になっている。

アプローチ

エンゲージメントサーベイの結果、昇格・異動データ、採用データなど自社固有のデータを分析する。外部の成功事例ではなく自社のデータを起点に、実際にボトルネックとなっている箇所をデータで特定し、投資の優先順位をつける。

成果物

ファクトに基づいた課題の優先順位付けと、経営層に提示できる人事投資プラン(エグゼクティブレポート)。

つなぐ|数字を経営につなぐ

課題

研修時間・エンゲージメントスコア・女性管理職比率などの人事KPIが財務数値とつながっておらず、「なぜその人事投資が必要なのか」を投資家や経営陣に定量的に説明できていない。

アプローチ

人的資本にかかわる費用・投資を、勘定科目の性質に従って整理する。どの科目をどう見るかが定まれば、月次でのモニタリングが可能になる。自社に必要な勘定科目の特定から、人的資本ROIなど管理会計指標を用いた目標値の設定まで、公認会計士の視点で支援する。

成果物

勘定科目ベースで整理された人的資本投資の月次モニタリング体制と、管理会計指標に基づく人的資本KPI・目標値の設定。

First Step

開示・分析・内部統制のどこから着手すべきか、いまの状況を伺って最初の一歩を整理します。初回のご相談は無料です。

無料で相談する