つくる|信頼できる数字をつくる
課題
人的資本・サステナビリティ情報開示データの収集が属人的な作業に依存しており、開示数値の正確性と監査耐性を組織として担保できていない。
アプローチ
財務諸表監査・内部統制監査の高度な専門性を持つ公認会計士が、データ収集・集計・報告の各プロセスを「監査に耐えうる統制」として設計する。監査人が何に着目するかを知った上で統制を設計するため、後から作り直しを要しない体制を初回から構築できる。男性育休取得率・男女賃金差異といった有価証券報告書の法定開示項目についても、内部統制の構築から開示文書の作成まで一気通貫で支援する。
成果物
SSBJ基準・J-SOX水準の監査および第三者保証対応を含む、人的資本データの収集・集計・開示プロセスと内部統制の構築。